民間療法
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白内障
必要な栄養素とその効果
多く含む食品
ビタミンB2・・・白内障の予防に有効
うなぎ、レバー、さば、かれい、さんま
ビタミンC・・・強い抗酸化作用で予防
グアバ、いちご、みかん、キウイ
セレン・・・酸化から目の老化を守る
わかさぎ、まいわし、かれい、帆立貝、ねぎ、ビール
健康食品
菊花、ヤマイモ、枸杷の実、鮎の肝、ブルーベリー
冷え性
必要な栄養素とその効果
多く含む食品
鉄・・・原因の一つである貧血を改善
レバー、ひじき、わかさぎ、はまぐり、そば、かき
健康食品
ニンニク、ゴマ、大豆サポニン、ショウガ、ドクダミ、朝鮮人参
肥満
必要な栄養素とその効果
多く含む食品
食物繊維・・・低エネルギーで満腹感が得られる
穀類、大豆など豆類、野菜、芋類、海藻類、きのこ類
カプサイシン・・・体内のエネルギー消費を促進
唐がらし
ギムネマ酸・・・糖質の吸収を抑制
ギムネマ茶
マグネシウム・・・代謝をスムーズにする
ナッツ類、野菜類、大豆、豆類、魚介類、バナナ、リンゴ
ビタミンA・・・脂質の酸化を防ぎ体内にたまらなくする
レバー、うなぎ、小松菜、緑黄色野菜、のり、マンゴー、スイカ
ビタミンB1・・・糖質の分解、吸収を助ける
豚肉、うなぎ、落花生、大豆
ビタミンB2・・・脂質の代謝を促進
うなぎ、レバー、さば、かれい、さんま
健康食品
大豆サポニン、ギムネマ、米酢、ガルシニア、杜仲茶、
肥満解消の方法 肥満解消は、
・入ってくるカロリー源を抑える
・入ってきた脂肪をたまらないようにする
・たまった脂肪は早く出す
この三方向から行います。
入ってくるカロリー
源を抑える
入ってくるカロリー源を抑えるためにはまず、大豆です。肥満の人は小腸の絨毛が肥大化している傾向がありますが、大豆に含まれるサポニンは、それを正常に戻して、余分な糖の吸収を抑えてくれます。ギムネマにも同じように、小腸からの糖の吸収をカットするギムネマ酸が含まれています。ギムネマは、インドでは糖尿病の薬として使われています。黒糖の黒い部分には、コクトウオリコ゜という成分が入っています。これもやはり、腸からのブドウ糖の吸収を抑えるはたらきがあります。
入ってきた脂肪を
ためない
入ってきた脂肪をためないためには、米酢がいちばんです。米酢の中には、バリン、アラニン、フェニールアラニンなどの抗肥満アミノ酸があり、脂肪の合成過程を抑え、脂肪細胞に脂肪がたまりにくくします。東南アジアの香辛料であるガルシニアには、HCAという物質があり、脂肪の蓄積を防ぐだけでなく、脂肪の分解を早める作用があります。
たまった脂肪を
早く出す
ガルシニアに含まれるHCAは脂肪分解酵素リパーゼのはたらきを活発にして、たまった脂肪をエネルギーに変えて、分解を早めます。また、大豆に含まれる大豆サポニンやトウガラシの辛味成分カプサイシン、肉類に含まれるペプチドのカルチニンも、同様のはたらきをもちます。
水太りの解消 女性に多い水太りは、体内の水分の代謝が悪くて起こります。この水太りを解消するのが杜仲茶です。杜仲茶にはカリウムが豊富に含まれており、これが強い利尿作用を発揮します。また、水分代謝とともに細胞膜の老廃物も排出されますから、体の中からスッキリしてきます。
アミノ酸飲料
アミノ酸
もともとマラソンの選手が”スズメバチの幼虫の水溶液”を摂取することにより、記録向上と疲労回復に大変効果があったことからできた。”スズメバチの幼虫の水溶液”に含まれるアミノ酸により、体内の脂肪が燃焼しやすくなり、疲れにくく元気になり、また回復も早くなり、体力も向上する。もちろん脂肪がよく燃焼されるので、肥満の解消に効果がある。これを商品化したのが、ヴァームをはじめとするアミノ酸飲料。特に、このヴァームは、価格は少し高いが、アミノ酸の配分をこの”スズメバチの幼虫の水溶液”に近い形にしているのでおすすめ。
不眠症
必要な栄養素とその効果
多く含む食品
ビタミンB6・・・催眠、精神安定にはたらく
まぐろ、さんま、さけ、さば、レバー、豚もも、バナナ、たい
カルシウム・・・精神安定作用がある
さけの骨など魚の骨、ヨーグルト、牛乳、小松菜
食物繊維・・・腸内細菌を通じてB群を合成
穀類、大豆など豆類、野菜、芋類、海藻類、きのこ類
健康食品
牛乳、レタス、オレンジの香りを嗅ぐ
青じその葉 青じそには弱った神経を強化し、不安を取り除く効果があります。神経が高ぶって眠れない夜は青じそのジュースを。青じそ10枚を1日量としてすりおろし、水1/2〜1カップを加えます。ミキサーを使えばラク。また、青じそを枕もとに置いておくと、しその香りが眠りを誘います。
玉ねぎ 玉ねぎには神経を安定させ、睡眠を促すはたらきがあります。常食を心がけましょう。煮つめ液を飲む方法もあります。玉ねぎの茶色い薄皮の部分ひとにぎりを水5カップで半量になるまで煮つめます。これをスプーン2、3杯飲みます。この液でうがいをするのもよいでしょう。枕もとに刻んだ玉ねぎを置くのも効果があります。
レモングラスの
お茶
さわやかな香りの飲みやすいお茶です。レモングラスを天日干しにし、乾燥させたもの一つかみ分を茶碗に入れ、熱湯を注ぎます。しばらく置いてから飲みます。
くるみ茶 なかなか寝つけないときに。くるみ30gをすりつぶし、熱湯を注いで飲みます。好みで砂糖を少量加えます。
梅干し湯 梅干しを1、2個お湯にといて飲むと、寝つきが良くなるといわれています。
レタス レタスのラクッコピオリンという成分が睡眠をさそう。レタスの芯に近いところによりラクッコビオリンという成分が多く含まれる。鎮痛・鎮静作用がある。”トリプトファン”を多く含む豚肉と一緒にとるとさらに効果大。レタスを食べることによって不眠症が治った人も多い
寝つきを良くする
ツボ
湧泉・・・足の裏にあるツボで足の裏を縦に割った中心線上で、指先から足の裏の長さの1/3くらいのところ。
安眠のツボ 耳たぶのうしろにあるくぼみ・・・精神的なイライラ、不安感を静め、全身をリラックスさせる効果がある
便秘
必要な栄養素とその効果
多く含む食品
ビフィズス菌・・・腸の蠕動運動を活発にする
ビフィズス菌入り食品
食物繊維・・・便量と排便の回数をふやす
穀類、大豆など豆類、野菜、芋類、海藻類、きのこ類
健康食品
アロエ(妊婦は避ける)、ハブ茶、小豆、モロヘイヤ、ゴボウ、寒天、海藻類、活性乳酸
日常
生活
慢性的な便秘に悩む人は多いでしょう。もともと痩せている人、貧血症の人に多く見られますが、運動不足や水分不足、過労、ストレスといった後天的なことが原因になる場合も多いものです。気をつけることは、日常生活では、朝食後のトイレを習慣づけること、トイレを我慢しない、腹筋を鍛える、水分を摂ることなどです。パン食よりは、ご飯の方が便秘の解消には効果的です。
大根
の葉
ジュ
ース
大根の葉をジュースにして1日1回、約1週間飲み続ける。5日間で大根1本分の葉が目安です。慢性の下痢や便秘に
こん
にゃ
こんにゃくに含まれるグルコマンナンという食物繊維が、腸の働きを活発にし、体内の老廃物を体外に排泄する作用があります。便秘がちの人は、毎日の食事に取り入れ、たくさん食べましょう。ごぼうも同様に効果的です。
りん
ごの
おろ
し汁
ペクチンを多く含むりんごは腸に入ると、腸壁を保護するはたらきがあります。便秘にも下痢にも効きます。
アロ
食べ過ぎると、下痢をしてしまうほどの強い威力です。1回の量は親指大で十分です。生のまま食べると即効性があります。体の弱い人は、生のままの服用は避けた方がいいかもしれません。効果が強いので妊婦の方は避けてください。
くる
み茶
くるみと黒ゴマ各50gを混ぜて、すり鉢で粉末状になるまでよくすります。これを湯飲み茶碗に小さじ1杯入れ、熱湯を注ぎいれて毎朝飲みます。常用するうちに硬い便が柔らかくなり、排便を促進。常習性の便秘も改善されるでしょう。くるみをそのままたべても効果あり。
さつ
まい
さつまいもの皮の少し内側に”ヤラピン”という白い物質があり、これが下剤に似た働きをする。ですから、皮のまま食べたほうがいいでしょう。
ヨー
グル
ヨーグルトの成分表示を見て、”寒天”を含んでいるものを選んでください。この寒天には食物繊維が多く含まれ、腸内の有害物質を吸着し、排出する働きがあります。乳酸菌と乳糖と食物繊維でW効果があります。また、ヨーグルトにはちみつを加えるだけで簡単に作れるはちみつヨーグルトもよい。ハチミツに含まれるグルコン酸が善玉菌を増やして腸内バランスを改善すると同時に、殺菌効果により悪玉菌を抑える。
土踏
まず

鍛錬
竹の筒を半分にした器具で、朝、起きがけや夜にも土踏まずの鍛錬をしましょう。最初は痛いが続けていると痛くなくなる。毎日続けていると効果絶大。肥満の解消にもなる。

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