温熱療法
三井式温熱治療
注熱でガン・難病が治る
著者三井と女子
一光社
\1,575
下記は同著書より
リュウマチ
昔から大変難病とされており、いまだに治すすべのない厄介な病気とされている。どうしてこんな病気になるのかもわかっていないようであるが、これはホルモンのアンバランスからおきると思われる。つまり副腎ホルモンの不足からくるのだが、副腎だけの狂いではないようである。体全体のホルモンのどこかに狂いが生じると、人によってこの症状がおきてくるようであるから、根本治療としてはホルモンのバランスを整えてやればいいのである。ホルモンが支配しているのは自律神経だから、これを正常にもどすことが治療の近道である。痛みどめの副腎ホルモンを決して使用してはならない。この薬は連用すると副作用が多いので、薬害のためにかえって苦しむことがある。この薬を連用した人は治しにくく、治療に手こずってしまう。リュウマチ反応があってもあわてずに、温熱治療で治すことができる。
痛みの原因である筋肉の硬直とリンパの流れを三井温熱は意図も簡単に解決に導きます。意図も簡単にと書きましたが、痛みが消え、関節が痛みも無く動かせる事実を知ったら驚かれると思います。お風呂に入り温まると痛みや関節が動かしやすい事は皆さん感じています。痛みの有る部分を集中的に温める方法が有れば、痛みは楽に成るのではありませんか?三井温熱は痛みの有る所だけ必要なだけ集中的に温める事が出来る。これが出来るので、痛みが楽に成るのです。
温熱から見たコワバリの改善。関節のコワバリは滑膜の外にある関節を動かす筋肉の血流障害が起きて来ることに原因があるように思えます。滑膜の外側の筋肉の硬直(筋肉疲労が原因)が関節を圧迫し軟骨がつぶれます。この状態がこわばりとなり関節の動きを妨げますます。このコワバリの時点で三井式温熱療法で関節を温め血流を促進すると、不思議な程、症状が改善します。コワバリが無くなり指などの動きが非常に楽に成ります。
温熱治療から見た関節の痛みの発生と解決法。コワバリが進み、この関節を保護するために滑膜の中にリンパ液がたまり、手首や親指の付け根や各指がプヨプヨとした感じで脹らみ、触ると激痛が発生してきます。温熱治療はこの時点の痛みでも、大変有効に働きます。痛みのある関節を温め、血行をよくします。またリンパ液を温めながら流すことでリンパの流れは良くなり痛みは改善されます。三井式温熱療法は流れの悪いリンパの所が確実に点で確認できるため集中的に注熱する事で解決を早める事が出来ます。
温熱治療から見た指関節の変形の解決法。指関節が赤く三角に変形した状態は確実に元に戻すことが出来ます。この時点では関節の痛みは感じなくなります。滑膜の中が固まて来ているのです。関節を覆う筋肉の硬直はますます進みます。この滑膜細胞の増殖を止めるには、関節周りの筋肉の血流を促進させる以外にありません。温熱治療で指1本1本の関節に熱を集中的に注熱し、筋肉を弛緩させないといけません。関節の圧迫を緩めること滑膜細胞の増殖は止まります。その結果変形した関節は元の形に戻りはじめます。
温熱治療から見た肩関節や腕の痛みの解決法。肩関節や腕の痛みは関節を司る筋肉の異常な収縮により起き、温熱治療をすると血流が悪いために、非常に熱さを感じます。この血流を促進させること大切に成ります。ここまで症状が進んでいる場合は筋肉が非常に硬く関節周りの筋肉のバランスが崩れて痛みで睡眠にも影響が出てきます。これを改善するには、徹底的に注熱を繰り返し、根気よく新陳代謝を活発にさせリンパの流れも促進させる事で痛みは解決します。新陳代謝に大切なのは力強い血液が必要なのはお分かりと思います。血液の改善は体温の上昇の助けとなり、新陳代謝が促進され痛みの緩和に役立ちます。三井式温熱療法は固定的なストーブのような温め方との違いは温熱器を動かす事でマッサージ効果が強く働き、血流を促進させます。
私の療法方針
寛解へは長期戦となります、関節のこわばりと痛みは気力を非常に低下させるので、現状を受け止めながら悲観せずに上手に病と付き合う、メンタル面が非常に大切となります。痛みは温熱を入れるとかなり軽くできます。リュウマチでみえる方はどちらかと言えば几帳面で神経質な方が多く、日々の小さな症状の変化にも神経質になられますが寛解へは時間がかかります、諦めずに長い目で治療に取り組んで行かなければなりません。副作用については抗リュウマチ剤は良いにしても、朝のこわばりと関節の痛みが慢性化して痛み止めを連用しがちですが、やはり副作用の心配が高い為主治医とよく相談するようにしてください。他の難病と同じように改善がなかなか見られない為に、病に勝利する努力を怠ったり、民間療法だけにたよるではなく、医療機関と民間療法との複合療法で、結果とて寛解に辿り着くようにしましょう。関節のこわばりと変形と筋力の低下を抑制するため、筋肉の硬直こわばり関節可動域を確保しながらホルモンバランスを整えて行きます。また日常面でストレスを溜ないようにメンタル面でのアドバイスを行い。病を非と悲観しマイナス志向の生活を改めプラス志向を心掛けて病と戦いましょう。私は同志(病に勝つ事を共に志す)として寛解へのお手伝いをしたいと思っています。

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