温熱療法
三井式温熱治療
注熱でガン・難病が治る
著者三井と女子
一光社
\1,575
下記は同著書より
ガン
人間の生まれもった遺伝体質というのは、なかなか変えられるものではないから、ストレスの方をなんとか解消する努力をすることが最もよい手段である。自律神経のアンバランスを正常にもどしておくよう、常に心がけていればいいのである。そのためには、不足した熱源を補うため自律神経に注熱し、まず活力を注いで、体全体の調整を常に怠らないように努めていればいい。体質とストレスとが重ならなければガンは出現しないのだ。だからこの二者が重ならないように努めていればいいわけである。これはガンに限ったことではない。全ての病気に適応することであって、これさえ心がけておけば、たやすく病気になることはない。ストレスを解消し、注熱して活力を与えておくことが、病気の予防にもなり、治療の根本にもなるのである。基礎治療(背骨を中心として背中全体に注熱すること)と病気が出現している箇所に注熱してやれば、目がさめるような速さで病気は好転する。理由は、体の表面から注熱しても熱は体内に浸透して内臓に届くので、体を傷つけずに治療することができるからである。内臓の病変は何らかの形で必ず体表にあらわれてくるので、熱をあててみれば、どの部分かすぐに見当がつく。難しい機械や検査はいらない。ガンに限って、熱をあてると特有の強烈な反応があるので、その病気がガンであるかいなかはすぐにわかる。だがガンは強烈な反応がある反面、初期なら消滅するのもはやいのだ。ナイフで刺すような反応があるが、短期間で消えるので、他の病気より始末がよい。だからガンは素直にいうことをきいてくれるので、病気中ではむしろいい子だといっていい。「北風と太陽」の話のように北風主義の、切ったり殺したりのマイナス治療をするから、ひねくれ者になるが、太陽主義のプラス治療をすればガンはおとなしくひきさがってくれるのである。ガンはポツンと一つ出てくるのではなく、長年かかって体がガン体質になって根をほり、芽をだしてくるのであるから、病変部位がどんなに小さくても早期発見ではありえない。まして芽から芽にうつるということはありえない。だから現代医学でよくいう転移ということは決してない。体を傷つけてどんなにえぐりとっても、その部分のガン細胞組織をとってしまえば大丈夫という考えは、根本から間違っている。この考えを正さない限り、ガンは後から後から、いうところの“転移”・“出現”して不治というレッテルをはられることになる。ガンの病変はその患者のストレスが積み重なって出てきた結果にあるにもかかわらず、それだけでも体力が弱っている上にさらに切除手術をして一層の体力・回復力を奪うことになるのだから、現代医学でのガン治療法は、飛び込み自殺の背を押してやるようなものである。人間の体力・健康へのダブルパンチになっている。
私の療法方針
ガン細胞は42度以上の環境下では死滅するとされ、医療機関においてもガンに対して温熱治療が行われています。この遠赤外線温熱器は体内奥深く熱を注入する事ができます。基本的療法論理はガン細胞は熱に弱い点に着目した療法になります。温熱器で注熱すると半日以上暖かい状態が継続されます。体全体と病変部位をひたすら温める事で徐々に改善がみられます。当然日々注熱したほうが効果は期待できます。その為通院と温熱器の購入をお薦めして御家庭でも注熱して頂くようにしています。

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