温熱療法
三井式温熱治療
注熱でガン・難病が治る
著者三井と女子
一光社
\1,575
下記は同著書より
甲状腺
甲状腺が関与している病気として、リュウマチ、喘息、不整脈、糖尿病、パーキンソン、メニエル、自律神経失調症、腎臓障害、ネフローゼ、精神不安定、失語症、ノイローゼ、不眠症、小人症、更年期障害、低血圧、等々。この外にも沢山あるが、研究が未だ浅いので詳しいことが判らない。不妊症や婦人科的な疾患も関わっているようである。バセドー氏病等も甲状腺の異常とされている。甲状腺の疾患というと簡単に切除するが、その裏側についている副甲状腺を切断したら命に関わるので、安易な気持ちでメスを入れることは禁物である。異常なものはすぐ切り取れるけれども、一つの器官といえどもその役割は、重且つ大で軽率に取り除くことがあってはならない。ある医学書に「脾臓は切っても差し支えない」とあった。とんでもない医学者があったものだと、怒り心頭に達した。こんなに大切な臓器を簡単に切除するとは、あまりに人体の生理現象を知らなさ過ぎると思った。これでも医学者かと驚いた。人体の体には不必要なものは何一つない。皆それぞれが重大な役割を背負って、人間のために働いているのである。自動車や飛行機には交換する部品がある。しかし、人間の臓器の部品は、何億円積んでも買えるものではない。修繕すれば、たちまち健康に戻るのである。
私の療法方針
多くの病変の原因として甲状腺の乱れから引き起こされている事が多いようである。特に自律神経との関連が深いように思います。病変部位や症状にとらわれて関心がそちらへ集中してしまいがちですが、意外と甲状腺と自律神経に注熱しバランスを整えて行くと、症状が改善する事が多いです。まずはリラックスして充分に注熱をくり返します。

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