温熱療法
三井式温熱治療
注熱でガン・難病が治る
著者三井と女子
一光社
\1,575
下記は同著書より
白内障
水晶体のリンパ液の新陳代謝が悪くなると、水晶体が濁ってくる。薬害でもおこるとされている。毛様筋の活躍が鈍るとおこるらしい。目頭に注熱すると効果が大きい。目の周囲にも注熱する必要がある
私の療法方針
白内障での 水晶体混濁の増加は水晶体内のαクリスタリン蛋白変性に伴う不溶性蛋白増加が指摘されています。白内障で最も多いのは加齢に伴う老人性白内障です。目の老化で白内障が発症しますが、60歳代で70%、70歳代で90%、80歳以上になるとほぼ100%の人に白内障による視力低下が認められます。眼科での定期的診察は必ず受診してください。また処方される目薬も定められたように点眼を心がけてください。温熱では比較的簡単に効果が期待できます。目を中心に最も低温で丹念に注熱します。施術後かなり改善が実感できる方が多いです。眼球周囲に注熱する事で、周辺筋肉の緊張が緩和されまた血行がうながされ新鮮な酸素を含んだ血液循環により症状を押さえ込む事ができるのだとかんがえられます。

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